JA大阪市の紹介

JA大阪市概要

JA大阪市は、平成4年4月1日、市内4農協が合併して発足しました。大阪府の中心に位置し、大都市を運営基盤とする都市型農協です。大阪市内在住の方はもちろん、八尾市の一部(竹淵西、南亀井町、跡部南の町、南太子堂、北木の本、南木の本、西木の本、木の本、木本)地域の皆さまもご利用いただけます。

組織概要

組織名 大阪市農業協同組合 (JA大阪市)
本店
JA大阪市本店
設立 平成4年4月1日
主な事業内容 信用事業、共済事業、経済事業
代表理事組合長 菱井 由一
本店所在地 〒547-0004 
大阪市平野区加美鞍作2-2-1
電話番号 06-6793-8701(代表番号)
窓口営業時間 9:00~15:00
組織図はこちら

 

基本方針

新たな協同を創造するJAづくりへの挑戦

組合員を中心として、多様な人・組織が、多様な方法で連携・ネットワークを構築し 、協同の力を発揮することをめざします。
「食」「農」「環境」をキーワードに、下記に取り組んでいます。 

○消費者との連携による都市農業の振興
○総合性を発揮した地域社会づくり
○組織基盤・事業基盤の拡充・強化と万全な経営の確立
○事業目標の貫徹と効率経営への対応

経営方針

新たなJA大阪市を創り上げるためには、組合員や地域利用者等の方々に対してサービスを提供し、組合員主義の中で真のJAの存在価値を確立し、強固で健全な経営体形を打ちたてなければなりません。
したがって当JAは、JA本来の姿である「農」と「共生」の世紀づくりを目指します。そのためにも、役職員教育の充実と意識改革を図り、徹底したマネージメントを行います。

地域の概況

小松菜・花大阪市は、上町台地と沖積平野や埋立地からなる平坦な地形とで構成され、大阪湾を西に望み、北を淀川、南を大和川に囲まれ、東には大阪中央環状線が走っています。 市内産業の大部分を商業と工業が占め、多種多様な業種、大中小企業がひしめき合っています。
都市化が進み、税制などの変化も手伝って、農家人口、作付面積ともに年々減少していますが、市内には農地が点在し、主にコマツナ、キクナ、ホウレンソウ、ネギ等の葉茎菜(軟弱野菜)、鶴見区で実施された花博を機に、花卉苗等も盛んに栽培されています。

経営の概況

JA大阪市は、基本理念に「サービス、信頼、責任」を掲げ、組合員および地域住民の良きパートナーとして、地域社会に貢献していくことを目指しています。

組合員数

区分 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
正組合員 個人 1,084 1,085 1,109 1,085 1,070
法人 農事組合法人 0 0 0 0 0
その他の法人 1 1 1 1 1
小計 1,085 1,086 1,110 1,086 1,071
准組合員 個人 17,888 18,491 18,741 18,884 19,003
農業協同組合 1 1 0 0 0
農事組合法人 0 0 0 0 0
その他の団体 283 285 289 287 287
小計 18,172 18,777 19,030 19,171 19,290
合計 19,257 19,863 20,140 20,257 20,361

組合員組織の状況(令和3年3月31日現在)

組織名 構成員数
女性会 1,427
技術部会 425
年金友の会 984
支部 95支部
直売所・朝市会 156

残高(令和3年3月末現在)

貯金残高 3,303億7,671万円
貸出金 715億9,896万円
長期共済保有高 5,511億1,438万円
年金共済保有高 97億3,643万円
購買品供給高 1億5,661万円

JA共済について

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